~山形空港開港50周年~羽田便の朝夕2便化・名古屋便の運航再開

山形空港は、今年開港50周年を迎えます。
 ピーク時には74万人を超える利用者がありましたが、平成4年の山形新幹線開業以降、路線数・利用者数が減少し、平成24年度は羽田1便、伊丹3便の2路線、利用者は約12万人にまで落ち込みました。
 こうした状況を受け、県では周辺市町村や経済団体などで組織する「山形空港利用拡大推進協議会」と連携して、路線の誘致、増便等に向けた活動に取り組んできました。
 羽田便は15年ぶりに2便化が実現します。これにより、乗継ぎによる国内外から東北への観光客の増加にもつながり、また、僅か1時間の移動は日帰りビジネス需要を喚起するものと期待できます。
 名古屋便は平成22年10月に運航を休止して以来、3年半ぶりの再開となります。自動車関連産業など本県企業と中京圏とのビジネス交流を拡大するだけでなく、中京圏からの観光誘客にもつながるものです。
 折りしも今年は、山形県において10年ぶりに「やまがたデスティネーションキャンペーン(6月14日~9月13日)」が実施されます。
 この機会に、全国の皆様が山形を訪れていただくことを心よりお待ちしております。

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交通政策課
電話番号023-630-3086

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