府立体育館リニューアル

京都府は、昭和46年に開館した京都府立体育館の改修工事を行い、床面全面張替え、映像装置新設などを施し、平成25年6月にリニューアルオープンしました。
 それに合わせてネーミングライツ(命名権)の売却先を公募し、11月に島津製作所と契約を結び、愛称は「島津アリーナ京都」となりました。命名権料は年間1,750万円で、契約期間は平成25年11月1日から平成29年3月末までです。
 リニューアルにより、国際大会にも対応できる体育館となったため、11月19・20日には、国際バレーボール連盟(FIVB)公認の世界4大大会の一つ「ワールドグランドチャンピオンズカップ2013」を本体育館で開催することができました。
 東京オリンピック・パラリンピックの翌年の2021年には、生涯スポーツの世界大会「ワールドマスターズゲームズ」が、関西で開催されることも決まったことから、本体育館を活用し、気運を盛り上げていきたいと考えています。

府立体育館