ものづくりを発信!"ファブラボ大分"オープン

 県では、新しいものづくりが体験できる施設『ファブラボ大分』を、大分市中心部にオープンしました。
 ファブラボとは、3Dプリンターやレーザーカッターなどの多様なデジタル工作機器を備えたオープンな工房のことです。近年、脚光を浴びているこうした工作機器は、今後、ものづくり分野を始め、様々なサービス分野にも新基軸をもたらすと言われています。そこで、本県では、来たるべき時代に備え、人材育成の拠点とすべく、九州では初めてとなるファブラボを開設しました。
 『ファブラボ大分』で体験する機器によっては、作ったものを持ち帰ることもできます。小学生から大人まで広く県民の皆さんが、"自分が考えたものがそのまま形になる"三次元造形の面白さやデジタル工作の楽しさ、その可能性をファブラボ大分で体感してもらえればと期待しているところです。また、情報通信技術を使って、世界各地のファブラボとアイデアを交換する交流も行っていきたいと考えています。開館日は、当面、県民の皆さんが利用しやすいように土日・祝日に設定しています。
 今後の活動については、ファブラボ大分のWEBサイトで紹介していきますので、こちらも是非御覧ください。

お問合せ
大分県商工労働部情報政策課
電話番号097-506-2069
ファブラボ大分
電話番号097-599-3613
HP http://www.faboita.org/

ファブラボ大分