令和元年10月15日 令和元年台風第19号に係る被害に対する 全国知事会の対応について(第2報)

 令和元年10月15日 9時00分現在
 全国知事会では、今回の台風被害に対応するため全国知事会会長を本部長とする「緊急広域災害対策本部」を設置し、連絡・調整を行うとともに、総務省等関係団体と連携し、「被災市区町村応援職員確保システム」に基づき、以下のとおり宮城県、福島県、栃木県内の被災市町に対し応援職員の派遣を決定し、支援を行っています。
                         ※下線部が前回からの変更箇所です。
 
【人的支援の状況】
 ○総括支援チーム等の派遣(被害状況の把握と対応策の検討等)
   (派遣決定日)     (受援側)    (応援側)
      10月14日(月) 佐野市(栃木県) 徳島県(2名)                                
                               栃木市(栃木県) 愛知県(調整中)
                               郡山市(福島県) 新潟県(調整中)

 ○対口支援(罹災証明交付業務等)

   10月14日(月) 角田市(宮城県)  青森県(調整中)

                   丸森町(宮城県)  北海道(調整中)  

  

〈参考〉政令指定都市からも次のとおり派遣決定しています。
 ○総括支援チーム等
    10月14日(月) 足利市(栃木県)  横浜市(調整中)
                     長野市(長野県)  名古屋市(調整中)
                   南相馬市(福島県) 神戸市(調整中)
                   水戸市(茨城県)  京都市(調整中)  

 ○対口支援(避難所運営支援等)

     10月14日(月) 長野市(長野県)  名古屋市(調整中)
                    石巻市(宮城県) 札幌市(調整中)
 
※括弧書きの人数等については、10月14日時点の人的支援の状況になります。

お問い合わせ先

調査第二部(03-5212-9131)