宮崎ひなたフルーツフェア2022開催!

 ただいま旬を迎えている「完熟きんかん『たまたま』」と「日向夏」の色合いが日本のひなた宮崎県のまさにイメージカラー。みやざきブランド推進本部ではこれらの果実を「ひなたフルーツ」と呼んでいます。本部では、その魅力やおいしさを料理やドリンクを通して県内外の方々に知っていただくため、宮崎最大の繁華街「ニシタチ」(宮崎市)を中心に、延岡市・日南市を加えた56の飲食店と連携し、「宮崎ひなたフルーツフェア2022」を開催中です。(期間3月13日まで)
 完熟きんかん「たまたま」は、花が咲いてから収穫まで210日以上をかけて樹上でゆっくり完熟させ、糖度16度以上、直径28ミリ以上と、きんかんのおいしさを追求したもの。そのまま皮ごと丸かじりでおいしく食べられる上、栄養機能食品としてビタミンCやビタミンEを豊富に含んでいます。
 一方、日向夏は約200年前に宮崎市で発見された柑橘で、甘みがある白皮と果実を一緒に食べることで、独特の風味を味わうことができます。
 フェアでは、ひなたフルーツの「たまたま」と「日向夏」を使ったスイーツはもちろんのこと、県産のジビエと組み合わせた料理や、果肉入りのカクテルなど、趣向を凝らしたオリジナルメニューを楽しむことができます。
 また今回は、フェア開催に合わせ、ニシタチまちづくり協同組合と連携し、オレンジとイエローのひなたフルーツ提灯を約2,400個製作。現在、ニシタチの街がひなたカラーで彩られています。
 この取組をきっかけに、多くの方に「ひなたフルーツ」を味わっていただき、コロナ禍以降大きな打撃を受けている飲食店と一体となり、ポストコロナに向けた県産果樹の消費拡大を図っていきます。

《問い合わせ先》
みやざきブランド推進本部                                          TEL:(0985)26-7127
https://hinata-fruits-fair.jp/