「九州・沖縄の翼」ソラシドエア就航20周年!

 株式会社ソラシドエアは、今年8月1日に就航20周年を迎えました。
 同社は宮崎市に本社を置く「県民の翼」として、平成14年8月1日に「宮崎-東京」線を就航しました。以来、数々の困難を乗り越え、現在では九州・沖縄と東京とを中心に結ぶ全14路線を展開し、「九州・沖縄の翼」として発展しています。宮崎においても東京、名古屋、沖縄の3路線を運航しており、ビジネスや観光面において、なくてはならない航空会社となっています。
 ソラシドエアは地元とのつながりを大切にしており、本県のブランド力向上にも積極的に協力しています。令和2年10月にポケットモンスターのナッシーが「宮崎だいすきポケモン」に任命された際には、機体にナッシーをラッピングした「ナッシーリゾートin宮崎号」を運航しました(同機材は今年9月に運航を終了予定)。また、今年4月に宮崎市にオープンした「ソラシドエアサーフィンセンター木崎浜」へのネーミングライツ・スポンサーにも認定され、宮崎のサーフカルチャーの発展にも尽力しています。
 航空業界は新型コロナウイルス感染症による危機に直面し、いまだその影響から脱しているとは言えない状況です。ソラシドエアはソラチョク便(空陸一貫での高速小口貨物輸送サービス)など新しい取り組みをスタートしたほか、今年10月には「北海道の翼」株式会社エアドゥとの共同持株会社を設立し、コロナ禍からの復活を掲げています。
 今後とも、地元と共にある航空会社として、本県をはじめとした地域社会への貢献を果たしていきながら、「九州・沖縄の翼」として、さらなる飛躍を期待しております。

   《問い合わせ先》
   宮崎県総合交通課
   TEL:(0985)26-7038

ソラシドエア