宮崎国際音楽祭特別公演「オータム・クラシック2020」開催!

平成8年にヴァイオリンの巨匠、故アイザック・スターン氏を迎えてスタートした宮崎国際音楽祭は、これまで国内外の素晴らしいマエストロたちに導かれながら大きく成長を遂げ,今や国内外に広く知られる音楽祭となりました。

本来ならば、25回目を迎えるはずだった今年の国際音楽祭。しかし新型コロナウイルス感染拡大の状況を考慮し、やむなく中止となってしまいました。

そのような状況の中、多くの励ましの声を受け、なんとかその声に応えることはできないか、予定していたプログラムの一部だけでも開催できないかと模索し、11月25日、28日、29日の3日間で行う特別公演「オータム・クラシック2020」の開催が決定。

今年は、ベートーヴェンの生誕250年、アイザック・スターン氏の生誕100年ということもあり、アイザック・スターン氏の名のついたメインホールで、交響曲第6番「田園」や第7番などベートーヴェンを中心としたプログラムをお届けするほか、一般公募によるリクエストの中から選ばれた忘れられないベスト・ソングの数々を、エピソードとともにお贈りします。

このような時期だからこそ、音楽で不安や憂鬱を癒やしてほしいとヴァイオリニストの徳永二男さんをはじめ、これまでの音楽祭を彩ってきた演奏家たちが集結します。

 宮崎の“音楽の咲く季節”。今年は「秋」にお楽しみください。

202011