「琉球王国のグスク及び関連遺産群」~世界遺産登録20周年~

  沖縄県の世界遺産である「琉球王国のグスク及び関連遺産群」(以下、遺産群という)は、琉球王国の拠点であった「首里城跡」や、国王・王族の別邸である「識名園」、祈りの場所として国家的な祭祀が行われた聖地である「斎場御嶽(せーふぁうたき)」など、9つの資産で構成されています。
  遺産群は、琉球王国時代に海外との交流などにより独自の文化を築いた沖縄の価値を集約するものと評価され、2000年12月に世界遺産に登録されてから、今年2020年に20周年を迎えます。
  沖縄県及び世界遺産所在市村等で構成する「世界遺産登録20周年記念事業実行委員会」では、20周年という節目の年の記念事業として、『世界遺産スタンプラリー』(令和2年7月20日~令和3年1月31日)や、『世界遺産出土品巡回展』(令和2年8月11日~令和3年2月28日)、『第7回世界遺産サミット』(令和2年10月29日~同年10月31日)等を実施、予定しています。
  豊かな自然と独自の文化を創造し、アジアをつなぐ架け橋として発展した琉球王国。世界遺産を廻って、その魅力と歴史を触れる旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。
 

琉球王国のグスク及び関連遺産群

【 問い合わせ 】

沖縄県文化観光スポーツ部観光振興課

TEL:098-866-2764

FAX:098-866-2765