われらの誇り「サガン鳥栖」に温かい支援を!

 観る人の心を揺さぶり、数々のドラマを生み出してきたプロサッカークラブ「サガン鳥栖」。J1リーグ10年目を迎えた今シーズンは若い力が躍動し、選手の熱いプレーは県民に感動と勇気を与えています。子どもたちにとっては、サッカー教室や学校訪問などで選手たちを身近に感じ、その存在は夢や希望、憧れにもつながっています。今やみんなにとって欠かせない存在です。

 その地域の宝であるサガン鳥栖が今、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、大きな危機に直面しています。興行収入・広告収入の大幅な減少により、第17期(2020年)は約7億円の赤字となり、債務超過に陥りました。このままでは存続すら危ぶまれるほど非常に深刻な状況です。

 このクラブを決して失くしてはならないという強い想いから、今年1月、県内経済団体などからなる支援団体「サガン鳥栖AID(エイド)」が設立されました。現在、「サガン鳥栖AID緊急支援プロジェクト~みんなの想いを『PRIDE of 17』に~」の寄附受付が行われています。寄附金は、主にチーム活動経費として、チーム力強化やユース育成などの取組に充当されます。

 寄附は、専用ホームページ「佐賀未来創造基金」から申し込むことができます。希望のパスを未来へつなぐため、みんなの力でサガン鳥栖を支援していきましょう。

 

《問い合せ先》

サガン鳥栖AID事務局 (佐賀県商工会議所連合会内)

電話0952-24-5155

サガントスエイド