大湊海軍コロッケでまちおこし大作戦!

 「海軍コロッケ」は、旧日本海軍が食事に取り入れていた、いわゆる「海軍グルメ」のことで、青森県むつ市大湊から生まれたのではないか? と言われています。
 平成15年11月、海上自衛隊大湊地方隊創設50周年記念行事において、旧海軍のレシピを基にコロッケが再現調理され、初めて公に振る舞われました。
 以後、海上自衛隊の大湊海曹会やむつ商工会議所によって、「大湊海軍まつり」と「下北食の祭典」でのみ提供され、発売早々に売り切れる人気商品となりました。
 しかし、一般の飲食店等では販売されていないため、なかなか食べることのできない幻のメニューでした。
 そこで、下北地域県民局の掛け声の下、飲食店、海上自衛隊、むつ市が一丸となって、この「海軍グルメ」で、地域の活性化を図ろうと「大湊海軍コロッケでまちおこし大作戦!」に取り組み始めました。
 今後、使用材料など一定の基準を満たしたものを「大湊海軍コロッケ」と認定し、9月中旬からの販売を目指します。
 海軍コロッケ発祥の地(コロッケのふるさと)むつ市の大湊海軍コロッケに、是非ご注目ください。

※大湊海軍コロッケの特徴

  1. 揚げ油にヘット(牛脂)を使用
  2. 主な材料に下北食材を使用

【お問い合わせ】
下北地域県民局地域連携部
電話番号 0175-22-1195
HP http://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kenmin/sh-renkei/index.html

海上自衛隊作 海軍コロッケ