地球温暖化防止のための「福島議定書」事業~学校・事業所での取組みを推進中!~

 福島県では、温室効果ガス削減に県民総参加で取り組むため、「福島議定書」事業を展開中です。
 この事業は、学校や事業所が、電気・水道及び燃料等の使用により排出される二酸化炭素の削減目標を定めて、「福島議定書」を知事と締結し、省エネルギーを実践するものです。
 取組み期間は9月から11月までの3ヵ月間で、それぞれの参加団体は、節電・節水等のほか、さまざまな工夫を凝らした取組みを実践し、温室効果ガスの削減にチャレンジします。また、家庭や地域における二酸化炭素排出量の削減に向け、家族と一緒に実践できる簡単な取組み例を記載した「家でもやってみよう!ふくしまエコチェックシート」を参加団体の構成員の全世帯に配布し、地球温暖化防止のための取組みを広げます。
 平成19年度は、県内の小・中学校、高等学校あわせて366校が参加し、123tの二酸化炭素排出量を削減することができました。
 平成20年度からは、対象を幼稚園・大学・民間事業所にも拡大し、地球温暖化対策の取組みの環を一層広げていくこととしており、効果的な取組みを行った学校・事業所については、表彰する予定です。

【お問い合わせ】
福島県生活環境部環境共生課
電話番号 024-521-7813
「ふくしまの環境」のページ
http://www.pref.fukushima.jp/hozen/

平成19年度「福島議定書」事業表彰式