子ども・未来・アジア 子どもたちが誇りを持てる大阪に「たこたんフェスタ2008」を開催!

 大阪府では、「おおさか文化プラン」を策定し、子どもたちが夢や希望を持ち、自分を大切にして生きていくことができるよう、さらには、文化の継承や創造を担う人を育てるために、文化を通じた次世代育成に取り組んでいます。
 その一環として、国際児童青少年演劇フェスティバル大阪「たこたんフェスタ2008」が7月28日から8月3日まで開催されました。
 このフェスティバルは、昨年から開催されており、今年で2回目の開催。ソウルや台北、沖縄と連携し、同時期に開催される国際的な児童青少年演劇フェスティバルで、アジアやヨーロッパなどの優れた演劇、人形劇、セミナーやワークショップなどを通じて、次代を担う子どもたちの豊かな感性や創造力を育むことなどを目的にしています。
 今年も、デンマーク、ブルガリアなどの海外招待作品を始め、国内招待作品、国内の自主参加作品 全14作品が上演され、多くの観客の方に楽しんでもらいました。

《主な招待作品》
ジェネシス(デンマーク・マルチメディア人形劇)
オーバーコート(外套)(ブルガリア・演劇)
王子と巨人の娘(ロシア・紙人形劇)
パリーナの季節(イタリア・映像と語り)
ウグリ・ラ・ブレックへの旅~おじいちゃんをさがしに~(ドイツ・音楽劇)
HANA☆JOSS(インドネシア・ジャワ影絵)
ORIGIN~源~(日本・和太鼓とタップ)

「ジェネシス」デンマーク・マルチメディア人形劇