県内外のアーティストが集結! 官民協働による「鳥の演劇祭」

 9月12日(金曜日)から28日(日曜日)まで、鳥取市鹿野町を中心に、官民協働による県内初の演劇祭「鳥の演劇祭」を開催します。
 この演劇祭のテーマは「からだでかんじる・そのばでかんじる」。鳥取県に移住・定住し、地域発の演劇の可能性を追求する劇団「鳥の劇場」を中心に、県内外のアーティストが集結し、質の高い舞台を披露します。また、著名なアーティストと直接触れあえるワークショップや、芝居創りの現場のぞき体験、劇場周辺の自然・文化体験プログラムなど、体験型の催しも充実しています。
 演劇祭のメインとなる会場は、廃校となった小学校の体育館等を利用した手づくりの舞台。通常のホールとは異なる独特の雰囲気の中で、一流の舞台芸術を楽しんでいただけます。
 また、この演劇祭が地域にもたらす効果を、地元大学と協力して調査し、文化芸術による地域活性化の推進に生かしていきたいと考えています。

【お問い合わせ】
鳥の演劇祭実行委員会事務局(鳥取県文化観光局文化政策課内)
電話番号 0857-26-7134
HP http://www.birdtheatre.org/engekisai/

「鳥の劇場」による芝居「ヘッダ・ガブラー」の一場面
(撮影:米井美由紀)

メイン会場となる旧鹿野小学校