首都圏・海外で「岡山屋」を展開

 岡山県では、旬の果物を販売・PRするフルーツショップ「岡山屋」を首都圏と海外に期間限定で展開し、農産物の販路拡大とブランド化に取り組んでいます。
 首都圏では、7月下旬から銀座三越、羽田空港の2ヵ所に「岡山屋」を展開しました。
 岡山屋銀座店では、岡山特産の白桃、マスカット、ピオーネのほか、果物とジャージー乳製品を使ったスイーツやフレッシュジュースを販売しました。
 また岡山屋羽田店では、白桃やマスカット、トマトゼリーなどを販売・PRし、岡山の誇る旬の味覚をPRしました。
 今年の果物は天候にも恵まれ、豊かな香りと抜群の甘さで好評でした。
 さらに、今年新たに東京ミッドタウンの果物専門店で「おかやまフルーツ・ギャラリー」と銘打って、県産果物と備前焼を組み合わせた販売・PR活動も展開しました。
 日本の高品質な農産物に関心の高いアジア地域では、8月上旬にバンコク、香港の百貨店などで「岡山屋」を展開し、県産農産物の輸出を進め、国際評価を獲得して世界に通じる「おかやまブランド」を確立するため、岡山の誇る果物や加工品を販売・PRしました。
 9月以降にも台湾・香港で「岡山屋」を展開し、旬の果物などを販売・PRしていきます。
 今後も国内外に向け「くだもの王国おかやま」の情報発信に取り組み、販路拡大とブランドの確立を関係機関一体となって進めていきます。

岡山屋銀座店