「チャレンジ! おおいた国体・おおいた大会」いよいよ開催

 第63回国民体育大会及び第8回全国障害者スポーツ大会が、いよいよ9月27日から開催されます。大分県内17市町と熊本県内1市1町を舞台に熱戦が期待されます。
 大分県には、「竹宵(たけよい)」「竹楽(ちくらく)」「千年あかり」などの竹を題材としたイベントがたくさんあります。大会期間中は、県内の宿泊施設を始め、空港や駅に竹灯籠や竹飾りを施し、全国から来県する選手・役員などの関係者や応援の方々を心を込めてお迎えします。
 また、県鳥の「めじろ」がモチーフになっている両大会のマスコットキャラクター「めじろん」が大会を盛り上げます。丸っこい体に黄緑色の羽根、白い縁のつぶらな瞳がチャームポイント。この「めじろん」をもとに、県内各地で工夫を凝らした手づくりのお土産を用意して、皆さんの来県を心待ちにしています。
 両大会の目標の一つには、「おもてなしの心のこもった大会」があります。心のこもったおもてなしを通して交流の輪を広げ、大分の元気や魅力を大いにPRし、来県した多くの方々に大分ファンになっていただきたいと願っています。

両大会マスコットキャラクター「めじろん」