「集まれ! 大阪産(おおさかもん)大好きっず 小学生アイデア料理コンテスト」を開催

 大阪府では、未来を担う子どもたちに「食」や「農」について、学び、体験する機会を提供することで食農教育の充実や、大阪産(おおさかもん)*の利用拡大・地産地消の推進を図っています。
 このたび、JAバンク大阪、府、府教育委員会等との官民協働による食農教育の取組みとして、大阪産(おおさかもん)を使った「小学生アイデア料理コンテスト」を開催しました。
 コンテストには162チームの応募があり、2月7日の決勝大会には1次審査を通過した8チームが参加。オープニングセレモニーには橋下知事も駆けつけ、子どもたちを激励。「大阪にはものすごくおいしいもの、いいものがたくさんある。みんなで大阪産(おおさかもん)をはやらせましょう。」と呼びかけました。
 出場した子どもたちは、クラスメートの声援を受けながら、大阪なすや、勝間南瓜(こつまなんきん)、金時にんじんといった大阪産(おおさかもん)を生かした自慢の昼ごはんを一生懸命に作りました。熱戦の結果、『泉州キャベツの玉手箱と河内蓮根おやき』を作った茨木市立彩都西小学校チームが優勝。「たくさん練習してきた結果が残せた」「クラスメートの応援と期待に応えることができた」とうれし涙を流していました。また、子どもたちは、「大阪でこんなにたくさんの野菜が採れることを知って驚いた」「いつもご飯を作ってくれるお母さんや調理師さんに感謝したい」などと作文に書いており、このコンテストが「食」と「農」について考える大きなきっかけとなりました。大阪府では、今後も、大お お阪さ か産も んの全国ブランド化を目指し、皆さんに知って、そして食べていただけるよう、さまざまな事業を行っていきます。
*大阪府域でとれた農林水産物等を大阪産(おおさかもん)としてブランド化を進めています。

【お問い合わせ】
大阪府農業協同組合課
電話番号 06-6944-6742

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子どもたちを激励する橋下知事

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茨木市立彩都西小学校「泉州キャベツの玉手箱と河内蓮根おやき」