長崎の新しい観光の魅力「ひかりと祈り 光福の街 長崎」

 古くから日本と大陸との交流の拠点として、また、鎖国時代は西洋に開かれた我が国唯一の窓口として、異国の文化を受け入れながら独自の歴史・文化を生み出してきた長崎。豊かな自然環境と観光資源に恵まれたこの長崎から、「ひかり」と「祈り」をイメージした新たな魅力を発信しています。
 昨年、香港、モナコと肩を並べて世界新三大夜景に認定された長崎市の夜景。また、ハウステンボスの「光の王国」や「長崎ランタンフェスティバル」、「雲仙灯りの花ぼうろ」など、「ひかり」をイメージしたイベントが長崎には数多くあります。この独特の地形が生み出す美しい夜景や幻想的な長崎の「ひかり」を是非大切な人と一緒に御覧ください。すてきな思い出となるはずです。
 さらに長崎の新たな魅力として、二つの世界遺産候補があります。一つは、既にユネスコへの推薦が決まった「明治日本の産業革命遺産」。もう一つは、2014年度の推薦を目指す「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」です。どちらも長崎からはじまった日本の歴史の1ページ。特に長崎の教会群を巡る「祈り」のツアーなどは、受け継がれてきた日本独自のキリシタン文化を肌で感じてもらえることでしょう。
 このような魅力を分かりやすく伝え、長崎県に「是非行ってみたい」と思っていただけるよう、新たな観光テーマ「ひかりと祈り光福の街 長崎」を発表しました。
  "光福"は"幸福"から作った言葉で、県内各地へ訪れた方々を温かさや癒しで幸せにし、長崎ならではの旅情を感じていただきたいという願いを込めています。
 「ひかり」と「祈り」があふれる新しい長崎を是非体感してください。

お問合せ
長崎県観光振興課
電話番号095-895-2645

光福の街 長崎