東京都のシンボル
都のシンボルマーク

東京のアルファベットの頭文字「T」を中央に秘め、これからの東京都の躍動、繁栄、潤い、安らぎを表現しています。(平成元年制定)
都の花「ソメイヨシノ」

江戸時代の末期から明治の初期にかけ、染井村(現在の豊島区駒込付近)に住んでいた植木職人が、山桜の品種を改良してつくりだしたといわれています。(昭和59年指定)
都の木「イチョウ」

わが国と中国の一部にだけ現存する古代植物の生き残りといわれ、東京では、神宮外苑や東京大学構内の並木が特に有名です。(昭和41年指定)
都の鳥「ユリカモメ」

くちばしとあしが朱色の小型のカモメで、古来から”都鳥”と呼ばれ、詩歌等の題材として親しまれてきました。(昭和40年指定)