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| タイトル | 木質バイオマスの利活用(E3社会実験の実施) |
|---|---|
| 施策・事業名称 | おかやま木質バイオマス利用開発推進事業 |
| 都道府県名 | 岡山県 |
| 分野 |
環境 農林水産 |
| 内容 |
西日本有数の国産材集散地である岡山県には、製材端材や未利用間伐材など木質バイオマス資源が豊富にあります。これらの多角的な利用の開発を通じて、 地球温暖化の防止や循環型社会の形成、さらには、木質バイオマスを活用した新産業の創出を図るため、県では真庭市とともに、三井造船(株)が真庭市内に建設した「木質バイオエタノール製造実証プラント」で製造されたエタノールをガソリンに3%混合してE3を製造し、公用車の燃料として利用する社会実験を17年10月から実施しています。 E3による公道走行は全国数か所で実施されていますが、本県における取組では、原料となる木質バイオマスの供給から、エタノールの製造、E3の製造・利用に至るまで一連の流れをもって実施しており、バイオエタノールの製造から自動車燃料としての利用に至る、いわゆる「地産地消型」モデル実験を全国に先駆けて実施したのが特長です。 なお、実用化には原料供給コストの低減など多くの課題があるため、産学官が連携し18年8月に発足した「おかやま木質バイオエタノール研究会」において諸課題の克服に向けた検討を進めています。 |
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関連 ホームページ |
http://www.pref.okayama.jp/norin/rinsei/rinsei.html |
| 本件問合先 | 農林水産部林政課 |
| 086-226-7452 | |
| rinsei@pref.okayama.jp |
