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| タイトル | 【全国初】バス中心の交通体系からの転換を図り、新たな地域交通体系《鳥取モデル》を構築するための補助制度を創設 |
|---|---|
| 施策・事業名称 | 令和5年11月~コミュニティ・ドライブ・シェア(鳥取型ライドシェア)推進事業 |
| 都道府県名 | 鳥取県 |
| 分野 |
地域振興・まちづくり 行政改革分野(住民・事業者視点) |
| 事業実施期間 | 令和2年4月1日~ |
| 施策のポイント | 県内、特に中山間地域においては、自家用車依存、人口減少等による公共交通利用者の減少やドライバー不足によるバス事業者の撤退や路線の廃止、縮小が進み、公共交通体系の再構築が必要となっている。このため、今までバス中心であった公共交通の確保・維持に係る県支援制度を、地域の実情に応じて、バス、共助交通やタクシーを適材適所で組み合わせることを可能とする、市町村の自由度の高い新たな補助制度を全国で初めて創設し、地域住民とともに観光客も見据えて利便性の高い交通体系の構築を目指す。令和5年11月に制度見直しを行い、交通事業者が共助交通の運行支援を行い接続性を高める取組や、ドライバー確保のため交通事業者が実施する取組への支援を強化した。 |
| 内容 |
○現状・課題 鳥取県内、特に中山間地域においては、自家用車依存、人口減少等による公共交通利用者の減少やドライバー不足によりバス事業者の撤退や路線の廃止、縮小が進み公共交通体系の再構築が必要となっている。 また、需要に応じてドアツードアで移動可能なタクシーの方が効率的かつ利便性が高い場合もあり、そのような地域に対する支援も必要となっている。 ○取組内容 今までバス中心であった公共交通の確保・維持に係る県支援制度を、地域の実情に応じて、バス、共助交通やタクシーを適材適所で組み合わせることを可能とする、市町村の自由度の高い新たな補助制度を全国で初めて創設した。令和5年11月に制度見直しを実施し、5つの型に分類。 (1)R5.11~コミュニティ・ドライブ・シェア(鳥取型ライド・シェア)推進補助金 ○補助類型の主なもの(R5.11 制度改正後) (1)交通事業者等と住民ドライバーの協働型 バス・タクシー事業者等と住民との協力の下、運行管理に係る負担軽減や安全性の担保を図ることで取組の持続可能性を高めた交通空白地有償運送の実施に係る支援 〔補助対象者等〕市町村、補助率1/2 〔補助内容〕運行経費、システム導入経費、ドライバー採用に係る奨励金ほか (2)住民共助型 タクシー事業者等が撤退した空白エリアでの住民自らによる共助運送実施に係る支援 〔補助対象者等〕市町村、補助率1/2 〔補助内容〕運行経費等 (3)市町村主体型 市町村によるデマンドバス運行やタクシーの相乗り促進など市町村主体による交通体系の構築に係る支援 〔補助対象者等〕市町村、補助率1/2(車両購入費は1/3)ほか 〔補助内容〕運行経費、車両購入費等 (4)交通事業者主導型 交通事業者の供給力確保に向けたドライバー確保に係る支援 〔補助対象者等〕バス・タクシー事業者、バス協会、ハイヤータクシー協会等、補助率2/3ほか 〔補助内容〕二種免許取得経費、求人広告経費、人材確保に係るコンサル経費等 ○効果 当該補助制度により市町村ごとに地域の実情に応じた交通体系を再編し、地域住民とともに観光客も見据えた利便性の高い交通体系の構築に繋がる。 |
| 本件問合先 | 鳥取県輝く鳥取創造本部中山間・地域振興局交通政策課 |
| 0857-26-7641 | |
| koutsuuseisaku@pref.tottori.lg.lp |
