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| タイトル | くまモン活用によるくまもとプロモーションの推進 |
|---|---|
| 施策・事業名称 | くまもとプロモーション推進事業 |
| 都道府県名 | 熊本県 |
| 分野 |
商工・労働 教育・文化 地域振興・まちづくり |
| 内容 |
1事業概要 ○平成21年度 九州新幹線全線開業をきっかけにデビュー。 ○平成22年度 くまモンイラスト利用許諾申請受付開始。 ○平成23年度 「熊本県営業部長」に就任し、発信力やブランド力のある企業とのコラボを実施。「ゆるキャラグランプリ2011」で優勝。 ○平成24年度 東日本大震災の被災地等を訪ね、元気を届ける「くまもとから元気をプロジェクト!」を始動。 ○平成25年度 フランスの「ジャパンエキスポ」に参加するなど、海外プロモーションを積極的に展開。くまモンの活動拠点「くまモンスクエア」がオープン。「熊本県営業部長兼しあわせ部長」に就任し、県民総幸福量の最大化に取り組む。 ○平成28年度 熊本地震への復興支援のお礼として全国を巡る「くまもとから感謝をプロジェクト!」を始動。フランスへの貢献を評価され、駐日フランス大使から「フランス観光親善大使」に任命される。 ○平成29年度 くまモンの活躍の場の更なる拡大を図るため、民間企業等と連携し取り組む「くまモン共有空間拡大ラボ」を設置。海外におけるくまモンイラスト利用許諾申請受付開始。 ○平成30年度 YouTubeチャンネル「くまモンTV」開局。 ○令和2年度 令和2年7月豪雨で被災した熊本県南地域の方々への慰問活動を開始。 ○令和3年度 東京2020オリンピック・パラリンピック開催を機に、アスリートや頑張る人を応援したいという気持ちが高まり、体が藍色に変化。熊本県全体がくまモンの魅力あふれる場所となり、世界中からヒト、モノ、企業が集まる地域となることを目指す「くまモンランド化構想」を発表。 ○令和4年度 公式ファンクラブ「くまモンFANS」開設。 ○令和6年度 「復興応援“絆”大使」に就任し、能登半島地震で被害の大きかった石川県の被災地を訪問。 〇令和7年度 大阪・関西万博のスペシャルサポーターとして、SNSでの情報発信、会場への出動等、大阪・関西万博の魅力発信を行った。 2効果 ○くまモンイラスト利用商品累計売上は令和6年末時点で1兆6,222億円となり、県経済の活性化に寄与。(令和7年末時点は現在集計中。) ○営業部長として、これまでにBMW(くまモンMINI)やシュタイフ(くまモンテディベア)など、国内外の様々な企業とのコラボを実現。 ○くまモン公式SNSの総フォロワー数は150万人を超えており、特にXは75万人を超えている。 ○くまモンスクエアは、令和7年4月に累計来館者数400万人を達成。 ○毎年開催しているくまモン誕生祭は、令和7年度の来場者数が約7万人となり、国内外から多くのファンが来熊。 ○くまモンFANSの会員数は1万3千人を超えている。 |
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関連 ホームページ |
https://kumamon-land.jp/ |
| 本件問合先 | くまモン課 |
| 096-333-2133 | |
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