佐賀―ソウル(仁川)線開設に向けてティーウェイ航空と最終合意

 佐賀県は7月2日、韓国のLCC(格安航空会社)・ティーウェイ航空との間で、佐賀-ソウル(仁川)線の開設について最終合意書を取り交わしました。これは、昨年1月に就航した上海線に次ぐ2番目の国際線です。
 佐賀県内で行われた調印式で、ティーウェイ航空の咸代表理事は、「佐賀県には、美しい景観、温泉など韓国人が好む観光地があり、九州各地へのアクセスもよいのが魅力。この就航を機に、日本と韓国、佐賀とソウルの交流の架け橋になっていきたい」と抱負を述べました。 
 これを受けて佐賀県の古川知事は、「有明佐賀空港の利便性や位置、県の取組などをティーウェイ航空に高く評価していただき、大変うれしく思います。多くの方に佐賀-ソウル線を使っていただけるよう、路線の認知度向上と利用促進に取り組んでいきます」と応えました。
 佐賀-ソウル(仁川)線の開設は、今年12月の有明佐賀空港の国際線専用施設の完成に合わせて週3便での運航を予定しています。今後、日韓両国政府による許可が下りた後、チケットの販売が始まる予定です。

有明佐賀空港  検索

お問合せ
佐賀県空港課
電話番号0952-25-7104

ティーウェイ航空の機体