「神話のふるさと みやざき」プロモーション映像配信中!

 日本最古の歴史書と言われる「古事記」。古事記には、「天孫降臨」や「海幸彦・山幸彦」など宮崎を舞台としたと思われる物語がいくつも収められており、宮崎は、"日本神話発祥の地"と言われています。
 宮崎県とみやざき観光コンベンション協会では、県内の神話ゆかりの地や美しい日本の原風景、歴史・文化や人々の営みなど「神話のふるさと みやざき」の魅力を広くPRするプロモーション映像を制作しました。
 制作は、今年のカンヌ国際映画祭で日本人監督初の審査委員を務めた映画監督の河瀨直美さんに依頼。奈良県出身の河瀨さんは、同県が配信しているプロモーション映像も制作されていますが、宮崎県と奈良県とは今年4月から職員の 人事交流を行っており、この「縁」もあり制作をお願いすることとなりました。
 現在、公開しているのは「日南市」と「高原町」の2作品で各4分程度。
 映像は、「~神が降りし日向の国~」というタイトルで始まり、河瀨さんならではの視点で切り取られた映像と河瀨ん自身のナレーションで神話にまつわる場所や物語を紹介しています。
 この映像は、動画サイト「NipponArchaives」や動画投稿サイト「YouTube」などで配信しています。
また、現在3作品目を制作中で、「夜神楽」で有名な高千穂町で撮影し、2月中の公開を予定しています。

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動画の一場面(日南市)